
保護者から遠く離れて始めるひとり暮らし。言い換えれば、自分の責任で様々な危険を回避しなければなりません。犯罪の予防について考え、事前に防ぎましょう。
■ 音には細心の注意を払いましょう
集合住宅では音に関する苦情やトラブルが少なくありません。特に夜間はトラブルを予防するためにも大声を出して騒がないようにしましょう。
また、テレビ・ステレオなどの音にも十分注意しましょう。
■ 防犯ブザーを携帯
防犯ブザーを鳴らしても誰も助けに来てくれないし、持っていてもあまり意味がないと感じている方も多いでしょう。しかし防犯ブザーは犯人を驚かせるなど、今のところ最も効果のある防犯グッズのひとつ。危険だと思うような道を歩くときは、いつでも鳴らせるようにスタンバイ!室内でも、万が一の場合に威力を発揮します。■ オートロックでも確認が必要
見知らぬ人にオートロックを開放しないで下さい。また、オートロックを開ける際に近くに不審者がいた場合は、一度建物から遠ざかり様子をみましょう。一緒に入ってきて、痴漢行為や盗みなどに及ぶケースもあります。オートロックだからといって油断するのは禁物です。■ 在宅中でも鍵をかけるように
室内にいる時も鍵とドアチェーンをかけるようにしましょう。もし、室内にいる時に侵入されれば完全な密室状態に。室内にいるときこそ鍵をかけて下さい。■ ドアチェーンをかけ対応しましょう
見知らぬ来訪者が来た時は、簡単にドアを開けてはいけません。インターホンで対応するか居留守を使いましょう。それでもドアを開けなければならない場合は、ドアチェーンをかけたままで対応しましょう。突然の来訪者ですから決して失礼ではありません。■ ベランダ・サッシの開けっ放しに注意
空気の入れかえは非常に大切なことですが、夜中に開け放つようなことはやめましょう。(夜中や外出中の換気には換気窓などを利用して下さい。)
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